KAZAGURUMA LIBRARY

from Germany, 旅が好き、本が好き。

ドイツで花粉症⁉困った時はハーブティー!

思い返せば一年前、コロナ大流行直前、私たちは一時帰国していました。

久しぶりの日本!見るもの聞くもの口にするものすべてラブ!!

やっぱり日本はいいなぁ…

 

しかしなんだか体調がすぐれない。

もしやコロナ…?はたまたフライト疲れや時差ボケ?

それにしては長引く不調…

 

もしここでコロナに罹ってしまったらドイツへ戻れるんだろうか。

日本の家族や友達にうつしてしまっていたらどうしよう。

募る不安を抱え、実家近くの内科へ恐る恐る足を踏み入れ症状を説明。

お医者さん「うーん、花粉症っぽいですね」。

 

…!!!!!!

あっ、これが噂の花粉症!!!!

 

なんとなく自分には縁がないと思っていた花粉症ですが、あっさりデビューしました。

薬をもらって一応スッキリ!

コロナでもインフルでもないと分かって気持ちは超スッキリ!

ドイツへ戻ったら何の症状も出ず、すっかり忘れていた花粉症。

気候の関係で、ドイツにはスギ花粉がないと聞いたことがあります。

 

そ れ な の に !!

 

最近なんだか鼻水が、目が、、、

隣を見れば、夫もなんだかショボショボぐずぐず…

このタイミングでこの症状はたぶん花粉だね、と納得した私たち。

 

そう、たとえスギ花粉がなくたって、ドイツにも他の花粉が山ほどあるのです。

 

去年日本でもらった薬を飲もうかとも思ったのですが、そこまでひどくないので、ここはひとつドイツ流で。

自然療法が盛んなドイツでは、熱が出て病院へ行ったって薬はくれません。

基本は“お茶を飲んで寝る”。

 

ここでいうお茶とは、ハーブティーです。

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f:id:kazagurumalibrary:20210226002418j:plainスーパーではこのとおり、ずらりと棚一面のハーブティーです。

一箱20袋ほど入って1,50~3,00€程度でしょうか。

とにかく種類が多いので、色々と試しています。

だいたい各メーカー、症状別・お悩み別シリーズみたいなものも出しています。

それらのネーミングが非常に分かりやすく、たとえば“風邪”“のどと咳”“脂肪減少”“肝臓と胆のう”“筋肉痛”“膀胱と腎臓”などなど。 

f:id:kazagurumalibrary:20210226002401j:plainそしてもちろんあるんです!
花粉症用”が!

アレルギー症状緩和、のど鼻すっきり、ということですね。

 

特に効くと言われている、エルダーフラワーネトルが入っているお茶を選びました。

早速飲んでいます。

エルダーフラワーは甘味があって美味しいはずなのですが、私の苦手なアニスが入っているのを見落としていました…

アニスが入ると、なんでもかんでもアニスの味になってしまう気がします。

これは早く飲み切って、エルダーフラワーだけのお茶を試そう…

 

ついでに、美白効果だか美肌効果だかがあるというヴァイサーテー(白茶)、冷え性対策にしょうがオレンジ。

毎日同じものだと飽きるので、何種類かをルーティーンしています。

f:id:kazagurumalibrary:20210226002410j:plainめちゃくちゃ美味しい!というものにはなかなか当たらないけれど、漢方に比べれば格段に飲みやすいし、なんとなくハマる味のものが多いです。

味の想像がつかずに買う時もありますが、「飲めたもんじゃない」みたいなことはありません。

これだけ種類があれば、大ハズレもありそうですけどね。

 

ドイツっぽさと、健康と、ちょっとした運試し。

花粉症に効くかどうかはまだ分かりませんが、私のひそかな楽しみ、ハーブティーチャレンジは続きます。

 

 

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