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from Germany, 旅が好き、本が好き。

いまさらの、イースター休暇ふりかえり~オランダ、キューケンホフ公園~

イースター休暇って、、、、4月です。

もはや、いつの旅行を書いても“いまさら”なので、大人しく順を追って書くことにします。

約1週間のイースター休暇はオランダへ。

4月のドイツは、ようやく訪れた小さな春の喜びを全身で感じていたかと思えば、30度を超え早くも夏までもが顔を出す。

かと思えば、ぽかぽか陽気なんぞおあずけとばかりに、冷たい雨が降りダウンが手放せないような日もあり。

ジェットコースターのようなこの天気、ドイツ語で(そのまんまですが)“April Wetter=4月の天気”と言うそうです。

そんな気まぐれなApril Wetterが気になる旅行ですが…

結果、3泊4日すべて晴れ!!夏!!でした

まずは1日目。

シュトゥットガルト空港からKLMでアムステルダム、スキポール空港へひとっ飛び。

スキポール空港は日本⇔ドイツの乗り継ぎでは何度か使いましたが、空港の外へ出るのは初めて。

ドイツとはお隣同士だしヨーロッパだし、同じような雰囲気でしょ、と思っていたらなんだか漂うおしゃれ感!!

さすが首都(ドイツだって、ベルリンはとってもおしゃれで洗練、かつカルチャーミックスなごちゃっと感がたまらなかった)!!

プラス、言語にしても人の見た目にしても、ファッションやインテリアなんかにしても、北欧要素が結構色濃いように感じました。

地図で見れば、デンマークと接しているのはオランダではなくドイツだから、北ドイツも北欧っぽいのかな。

とにかく、想像以上に“違う国”なオランダに期待が膨らみます。

空港でレンタカーを借りて、この季節(4月)のオランダといえば!!のあの場所、キューケンホフ公園へ。

公式ホームページ(英語)です。

キューケンホフ公園(キューケンホフこうえん、Keukenhof)は、オランダのリッセに位置する世界最大の花の公園である。Keukenhof(蘭: [ˈkøːkə(n)ˌɦɔf])とはオランダ語で「台所公園」「キッチンガーデン」のこと。別名のヨーロッパの公園ともいう。総面積 32 ヘクタール (79 エーカー) の園地に植えつける花の球根は毎年700万球にのぼる。

Wikipediaより引用

実際行ってみて、思っていた以上の広さだったのですが、32ヘクタールと言われてもピンとこない数字オンチな私…。

どうやら、東京ドームが約4,7ヘクタールなので東京ドーム7個ちょっと、東京ディズニーランドが約51ヘクタールなのでディズニーランドより一回り小さいくらい

それが全部チューリップを始めとする花々が主役のガーデンなのですから、うん、巨大です。

チューリップと風車、というTHE・オランダな風景を見ることができるのは、意外にも短期間。

キューケンホフ公園は3月下旬から5月上旬しかオープンしていません。

そう、このブログを放置している間に今年の開園期間は終わっていました…

が、改めて写真を見返して、本当に天気が良くてハッピーオーラが溢れているなぁと。

公園にいる人みんなが笑っていて、すごく幸せな空間でした。

初めて見るチューリップもたくさんあり、色の組み合わせもとっても素敵でした。

ちなみに2020年は3月21日~5月10日!!

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