KAZAGURUMA LIBRARY

from Germany, 旅が好き、本が好き。

ゆく年くる年 in Deutschlandの巻

新年明けましておめでとうございます! 

この度、当ブログ管理人であるmipaさんがご多忙のため、私が代筆させて頂くことになりました。
申し遅れました(コホン)、私フランスのアルザス地方よりドイツStuttgartへ参りましたコウノと申します。
以後お見知り置きくださいませ。(ペコリ)

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私以前のブログに登場しております!
https://kazagurumalibrary.hatenablog.com/2018/10/24/%E3%80%8C%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%ABkazagurumalibrary.hatenablog.com

そうです!Ribeauville(リボーヴィレ)より参りましたコウノトリでございます!
大変ご無沙汰しております。
アルザスを離れてからは、Stuttgartにてサラリーマンコウノとして働いており、日々得意先を飛び回り営業活動に勤しんでおります。
Stuttgartへ来た当初は慣れない地での仕事に苦労しましたが、今ではおかげ様で部内でもトップの営業成績を達成しております。(ペコリ)

さてさて、私の話はまた別の機会に話すとしまして、、、
今回のテーマはズバリ”ドイツの大晦日~新年”でございます。
皆さまは大晦日~新年はどのように過ごされましたでしょうか。
日本では家族が大晦日に集まり、こたつを囲み酒やつまみやらをチビチビ食べながら紅白歌合戦という番組を観て和やかに過ごすと聞いた事がございます。

ドイツの新年ですが、あちらこちらで花火が上がると職場の同僚より聞いていたのですが、実際はどのようなものか、今回体験致しましたので、ご報告させて頂きます!
さて時は大晦日の夜、早速19時頃よりところどころで小さく花火の音がしておりました。
ただ、時折花火の音はしておりましたが、新年を迎えるまではそれほど花火は上がらず、大騒ぎする程でもないのですが…というのが正直な感想でございました。

ところが、新年を迎えるや否やあちこちから爆音がとどろき、瞬く間に家の目の前や近くの空き地にて花火が上がり始めたのです!
私はワインをチビチビすすりながら寝ぼけ眼でうつらうつらクリスマスに家族と過ごした時間を思い返していたのですが、一気に目が覚めてしまったほどでございます。

コウノが住んでいる場所は比較的田舎の住宅地ですので、これがシュトゥットガルト中心部ベルリンなどの大都市になるともっと派手な感じになっていたのでは無いかと推察されます、はい。

本来ドイツ人は騒音を嫌う傾向にある為、場所によっては夜や日曜の洗濯機の使用は禁止であったり、夜22時以降のシャワーは禁止であったりするのですが、その1年間我慢していたうっぷんが新年と同時に解放されたという感じでございました。
おもしろかったのは、コウノの家の1階に住んでおります老夫婦でさえも夜中に家の前で花火を打ち上げていた事でした。
おそらく毎年の恒例行事みたいになっており、密かに楽しみにしているのでしょう。
来年コウノはどこで年末年始を過ごすか分かりかねますが、もしドイツに居る場合は、是非1階の老夫婦に負けないくらいの大きな花火を打ち上げてやりたいと思います!

ここで、実際にどのような感じかご覧頂くのが一番かと思いますので、動画を載せさせて頂きます。


いかがでしょうか。今見ても少々びっくり致します。

さて、これにてコウノからの報告は終わりとなりますが、皆さん楽しんで頂けましたでしょうか?
次回いつコウノが代筆させて頂くかは未定でございますが、また是非帰ってまいりますので、皆様それまでお体にお気をつけ楽しく過ごしてくださいませ。

最後にドイツ語による新年の挨拶(明けましておめでとう)で締めさせて頂きます。
Frohes Neues Jahr!(フローエス ノイエス ヤール!)

それではSalut!!!(フランス語で”じゃあね”という意味でございます。)

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